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2012-11-21[n年前へ]

「北海道は果たして日本固有の領土なのか?」「大戦後の日本分割統治案に沿っていたら日本を支配する国々は?」 

 中華料理屋で「ご自由にお持ち下さい」という張り紙と共に無料で配られている「網博週報」という週刊新聞を、毎週楽しく読んでいます。中国視点の記事が、とても新鮮だからです。

 最近は、「北海道は果たして日本固有の領土なのか?(戦国時代に遡ってみれば、そもそも北海道は日本の領土と言えるのか?)」「第二次大戦終直後の日本分割統治案に沿っていたなら、日本の各地域はどの国が統治する?(どの地域を各国・中国が統治しているのか?)」というシリーズが面白いです。なるほど、東京・大阪という2大都市は、複数の国による統治になっていたり、なぜか四国は中国統治だったりしたのか…と「日本の歴史再入門」といった具合です。

「北海道は果たして日本固有の領土なのか?」「第二次大戦終戦後の日本分割統治案に沿っていたならば?」 「北海道は果たして日本固有の領土なのか?」「第二次大戦終戦後の日本分割統治案に沿っていたならば?」 「北海道は果たして日本固有の領土なのか?」「第二次大戦終戦後の日本分割統治案に沿っていたならば?」 






2013-02-05[n年前へ]

「中国語版ブランド名」10個全部読めるかどうか挑戦だ!? 

 「中国語版ブランド名」10個全部読めるかどうか挑戦だ!?を書きました。

 家楽氏とか喜力といった漢字の並びは、何だかとても新鮮に見えたりします。中国語(外国語)の読みを考えるパズル、結構面白いと思いませんか?

2013-03-26[n年前へ]

中国語的ゲームタイトル大集合!? 

 「網博週報」は「中国視点からの記事」を読むことができる週刊新聞です。今週の「網博週報」を眺めると、中国語的ゲームタイトル大集合というような記事が載っています。

 中国語的「生化危機」は、日本語で言うと「バイオハザード」で、「最終幻想」ならファイナルファンタジー。「口袋妖怪」はポケットモンスターで、そうか「口袋」はポケットでモンスターは妖怪に違いない。「三角州特種部隊」はデルタフォースだし…「七竜珠」ならもちろんドラゴンボール。

 それでは「超級瑪莉奥兄弟」は?…それはもちろんスーパーマリオブラザーズ。

2016-08-26[n年前へ]

中国 深圳にある大芬油画村に行ってみた。 

 香港近く、中国 深圳にある絵画制作を盛んに行っているという大芬油画村に行ってみました。港鉄(MTR)東鉄線最終駅の羅湖駅から 深圳に入り、深圳の地下鉄1号線に羅湖駅から乗り、さらに3号線を乗り継いだところにある大芬駅まで行き、駅から歩いて10分弱の距離にある大芬油画村を散策してみました。

 通りを歩くと、名画を絵葉書片手に油絵の具を使った複製作業をしている人もいれば、大判のインクジェットプリンタで印刷した下絵に色重ね作業をしているグループもいます。また、香港や世界各地の風景を描いた画を描いている人たちもいます。制作している絵画を眺めていると、人が欲しがりそう=買いそうな絵を刻々と生産しているように見えて、その需要と供給を結びつけているビジネスネットワークの仕組みを知りたい…と思わされました。「コピー絵画」というキャッチフレーズを付けられることも多い一角ですが、需要に応じたカンバン方式な絵画生産がされていそう…などと考えたりします。たとえば、香港の名所を描いた25号(803x652mm)くらいの油絵が、香港屋台で1000円ちょっとで売られていたりして「これは絶対売れるに違いない!」と思います。

 ちなみに、油画村で見かけて約300円ほどで手にした油画をコンパクトデジカメで撮影し、遊びがてらリアリスティックに3次元化してみたのが右の画像と下の動画です。キャンバスに塗られた絵具の凹凸を眺めていると、リアルな「モノ」として手に入れてみたくなったりします。

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2020-01-23[n年前へ]

Wat Paknam Bhasicharoen(ワット・パクナム・パーシーチャルン)で撮影した3Dスマホ映像とか 

 「(タイの)こどもの日」「Maker Faire Bangkok」「(中国旧正月の)春節のバンコク中華街」が時期的に密集していたので、タイ・バンコクに行ってみました(一月少し前も行っていた気がしますが)。

 インスタ映えするということで(日本人観光客が多く訪れ・とても悪評を拡げているという)Wat Paknam Bhasicharoen(ワット・パクナム・パーシーチャルン)にも、早朝8時に行ってみました。日本人的にインスタ大人気の最上階も面白かったのですが、そこに辿り着くまでの途中階も、…ガラクタ市で「何かの古道具」探す一人として、とても楽しめました。どういうことかというと、さまざまな過去の歴史上で作られた技術展示や、(仏教系の新興宗教にまつわる)日本訪問の記録や、そして「(ガラスや宝石を使った)透明球体」展示がされていたからです。

 散歩中に眺めたものは、いつでも複数視点からの立体映像を残すようにしています。…というわけで、下に貼り付けたのはWat Paknam Bhasicharoen(ワット・パクナム・パーシーチャルン)でスマホ撮影した立体動画からのワンショット、です。眺め方は、平行法になります。

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