2002-12-01[n年前へ]
■ATOK数式処理プラグイン「AtokMathParser」 
ひとまず、できた。変数への代入処理なんかもできたら便利そうなので、それはいつかのバージョンアップ時に実装する予定。また、方程式を解く機能なども実装する予定…。高機能な数式処理システムMuPadと連携するバージョンなども面白そうだけれど、そこまでやると逆にあまり便利じゃないかも。というわけで、今日作った「ATOK用数式処理プラグイン(全角→半角変換ミス修正版)」を置いておきます。一番最初のバージョンでは全角→半角変換ミスがありましたので、半角時に"="が有効でなくなる人は修正版をご使用下さい。また、自分のPCでしかテストしていないので、ぜひフィードバックを下さい。そもそも、他のPCで動くかどうかもパッケージなどの兼ね合いもあって不安ですから。
さて、このソフトはATOKで入力中の数式の計算結果を変換表示するプラグインです。ATOKユーザーで電卓を使うような機会のある人であれば必須のツールになるかもしれません。とりあえず、かなり便利だと思います。
インストールはアプリケーションを適当な場所に移動後(その後移動しないこと)、起動して「インストール」をクリック。アンインストール時は「アンインストール」をクリックです。Windows2000ならその後ログオフすれば、その他では多分再起動すれば使えるようになります。
全角→半角変換も入っていますので、「3/2*12」なんて入力しても良いですし、"sin(pi)*12/log(12)"なんて半角で入力しても良いです。使える関数や演算子も「結構多いです」から、とりあえずちゃんとしたドキュメントを書くまで適当に色々と試して下さいな。
ちなみに、入力の最後に"="を付けると、入力した内容も変換結果に表示されます。例えば、「3/2*12=」と入力して変換すると"3/2*12= 18"となります。
また、AMETを使用するときにはショートカットを駆使することになると思いますが、多分デフォルトでは「Shift+Ctrl+F10 → 2」になると思われます。また、Ctrl+F9→Eで半角英字入力になりますし、Ctrl+F9→Hで全角かな入力になります。"sin"とか"log10"とか半角英字入力が必要な際にはショートカットで切り替えましょう。多分、ATOKのプロパティ設定から一発ショートカットでも設定しておくときっと便利になるんでしょう。
ところで、結局Input Calc for AMETは私は上手く動かせなかったので、それとの比較は判りません。また、ATOKのバージョン違いなどの対応もよく判りません。とりあえず、AmetDateの資料・ソースに感謝なのです。
2002-12-24[n年前へ]
■ATOK「コマンド」プラグイン 
まるで何かから逃避するかのように、ATOK「コマンド」プラグインなんてものを作ってしまいました。これが何かと言えばATOKから例えば"nslookup"なんて入力してAMET変換すると、その結果が表示されたり、あるいはまた、"perl -v"なんて入力すれば、
This is perl, v5.6.1 built for MSWin32-x86-multi-thread
(with 1 registered patch, see perl -V for m
と変換されるわけです。ただし、256文字以降は変換されないため、そんな時はクリップボードにもコピーしているので、変換後ペーストすることになります。すると、This is perl, v5.6.1 built for MSWin32-x86-multi-thread
(中略)
perl' or `perldoc perl'. If you have access to the
Internet, point your browser at http://www.perl.com/, the Perl Home Page.
なんてちゃんと変換されるわけです。つまりは、ATOKから外部のプログラムを使うことができるので、何でもできるというわけです。ATOKからperl、ruby、EXEもう何でもかんでも呼び放題です。
結果が256文字以上の場合はキーボードイベントで送るのも手かと思うのですけど、日本語処理がそれだとできなくなるし困ったもんだ、と思って悩んでいるところです。あと、カレントディレクトリやらヒストリ機能やらも実装しようかどうしようか、と悩んでいるところ。とりあえず、この二つはちゃんと入れてからアップロードしましょうか。とはいえ、こんなソフトを使う人がいるかどうか判らないし…気分が向けばというところ。とはいえ、現実逃避モードに入っているから…。
2004-04-29[n年前へ]
■地球シミュレータの並列化率 
試合を眺めながら、地球シミュレータを使っているチームメイトから「地球シミュレータで計算を流すための並列化率の審査」の話などを聞く。512ノード(4096台)並列化効率が50%を切らないためには、並列化率が99.98%が必要という世界には驚くばかり。遠隔ログインできないから、使うためにテクテク横浜まで訪ねて行くというのも納得か。
MPI実装で考えたネットワーク対応版"Neko"を早く作ろう。頭が何とか動くうちに。
2004-09-23[n年前へ]
■テキスト音楽「サクラ」 
ドレミ』と書けば、その通りに音楽を演奏することができるテキスト音楽「サクラ」。というわけで、AmetMultiで実装すべし > メモ。
2004-10-02[n年前へ]
■.NETプラットフォームで実装されたFlexWiki 
Microsoft .NETプラットフォームで実装されたFlexWiki. from 「MS、自社版「Wiki」をオープンソース化」